Date: 2014.06.29 | Category: 未分類 | Response: 0

友人がファッション専門学校へ通っていて、とてもお洒落なんですよね。やはりとてもキレイなので、いつもファッションセンスは参考にしていました!ファッション専門学校の文化祭が近日あるので、来てね!っと声かけられたので、参加することにしましたよ。当日は普通の格好をして行きましたが、やはりファッション専門学校の生徒さん方は個性豊かな方が多いですね。季節をイメージしたファッションショーが行われ、私は遠くから見ていましたがとても皆さん、イキイキとした顔をして、自分の個性を十分に出してらっしゃり、かっこ良かったですよ!感動しました。友人もデザインして自分で作ったファッションを披露し、上手でしたね。私はファッションについてあまり知識もないですが、友人は素人にも分かりやすい季節感を出したファッションを披露していました。個々において、ファッションを発表する場って重要ですね。かなり充実したショーになっていましたし、引き込まれました。

Date: 2014.06.26 | Category: 未分類 | Response: 0

私は少し前まで、ファッション系専門学校に通っていました。
ファッション系というと華やかでお洒落なイメージがありますが、実際は地味に大変な部分がいくつもあります。今回はその大変な部分のひとつ、通学についてです。
まずファッション系専門学生は、とにかく荷物が多いのです。私の在籍していたファッションデザイン科ではデザイン・パターン・縫製を総合して学べるのですが、それぞれの授業ごとに必要な教材が違います。
デザインの授業では画材・資料用の雑誌など、パターンの授業では製図道具・パターン用紙(大きな紙を丸めて専用の筒型ケースに入れて持ち運びます)、一番多いのが縫製の授業でソーイング道具・生地などの材料・制作中の作品など。それに加えてそれぞれに教科書が数冊ずつあります。
こういったものを旅行カバンやキャリーケースなどに詰めて登校します。場合によってはかなり重かったり、道具や作品・材料はかさばるものもあります。こんな大きい荷物を毎日のように運んでいるので、地味に筋力がついたりもします。しかもそんな状態で通勤ラッシュの電車に乗ったりするので、荷物の置き場所など周りの方々に迷惑にならないよう気を遣ったものです。
ファッション系専門学生の派手なイメージの裏には、こんな地味な努力があったりするのです。

Date: 2014.06.02 | Category: 未分類 | Response: 0

★Anais-Style★
私は新宿のDTPスクールで
PhotoshopやIllustratorなどの
デザイン系ソフトの使い方を習っていたことがありました。
そこで同じクラスになった子で、文化服装学院の生徒さんがいました。
その子は服飾の道と、DTPデザイナーの道と両方興味があるみたいで
DTPスクールにも通っていたみたいです。

調べてみると文化服装学院ってすごい学校みたいですね。
卒業生をみると有名な人がたくさんいますね。

その子も確かに、すごくおしゃれな子でしたね。
私も服は大好きなのですが、私なんて所詮凡人で
こういう子には絶対勝てないなあと思う感じでした。

よくよく話を聞いてみると
その子はファッション誌はあまり読まなくて
自分の感覚のみでコーデを組んでいると言っていました。

私なんてマネキンとかファッション誌とかのコーディネートを
必死で真似したり、丸パクリすることが多いですから
服飾専門学校の子はやっぱり違うなあ、さすがだなあと思いましたね。

でも彼女にも悩みはあるようで
専門学校の先生には
「自分の好きな服だけじゃなくて
自分の好きじゃないジャンルの服も
ファッション誌を読んで研究しなさい」と言われたそうです。
それが彼女にとっては少し戸惑いがあったみたいです。

でも仕事をしていく上では
自分が好きじゃないジャンルを研究するのも
確かに必要かもしれませんね。

彼女は他にもバンド活動や展覧会など精力的に活動していました。
やっぱり文化服装学院の生徒さんって
クリエイティブなことにすごく意欲的ですね。
自分もすごく刺激されました。